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他の作品同様、憎い言い回し、意外な展開、一気に読んでしまいました。いや、面白かったです。伊坂幸太郎さんは大好きな作家さんの1人です。

イマが買い時!

2017年06月19日 ランキング上位商品↑

ギャング サスペンス陽気なギャングが地球を回す 長編サスペンス (祥伝社文庫) [ 伊坂幸太郎 ]

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彼と一緒に読みたいな〜。あっという間にのめりこんでしまい、やはりおもしろい!それにしても、伊坂作品の登場人物たちって、どうしてこうも好感がもててしまうのだろう?不思議な引き寄せパワー爆裂です。前作と比較するとおとなしくなったかな?という印象ですが、これはこれで小気味良いような気がします。読み終わってすぐにシリーズ2作目も注文しちゃいました。友情あり、情けあり、グイグイ惹きつけます。他作品とのリンクがちらほらで、やっぱり全作品を読みたくなりますね。楽しんで読みました。うちの奥さんは表紙を見ただけで「また!マンガ…」なんて言ってましたが!当然!小説です!僕が読み終わった後に貸しましたが一気に読み上げてました(笑)4人の天才銀行強盗たちの雰囲気が良くて!テンポ良く読めました。伊坂さんは重いテーマでも膂力で本が書けちゃう人ですが!これは肩の力を抜いて楽しんで書いたことがありあり。おもしろいです。続編も読んでみます。伊坂作品を順番に読んでいます。主人公たちがそれぞれに魅力的なので惹きつけられてあっという間に読了。南国への旅行のために本をたくさん買って持っていたのですが、とても面白くビーチで失笑しながら読むはめにw。グラスホッパーが読みやすく、良かったのでこの作者をもう少し読んでみようと思い購入決定。これは割と軽めのタッチで読めるのかな〜と!気楽に読み進めているとやられるんです!ガツーンと!こう来たか!いい意味での裏切りというか!意表を突かれるというか。(配役は結構、格好良いと思ったんだけどなあ)話がテンポ良く進んでいくので、「?」となってもストレスを感じないのはさすが。これだけでも完結してますが、やはり前作からの読破をおススメしますー☆伊坂作品の、会話の部分が私はとても好きで、今回も読んでて思わず笑ってしまいました。今回もキャラがそれぞれイイなあ。よくよく聞いたら、映画は「オリジナル要素」が多過ぎたみたいですね。この作家さんの作品で文庫になっているものは一通り読みましたが!これが一番好きだという結論に。久遠と響野がお気に入りです。映像化もされてるようですが まずはこちらを^^映画の評判がいまいちだったので、読むのが後回しになっていました。痛快で読み終わってもまだ読み足りない感じ。物語もサクサク読めてよかった。この続編もおすすめ。まだこれからですが!期待しています。軽い方の、伊坂ワールド炸裂。それがよく感じられる場合と鼻につく場合があります(個人的な感想ですが)。。映画も見なきゃ。わたしも一緒に仲間になりたいなぁといつも思ってしまいます。続編も買ってみるつもりです。また次の作品が楽しみでたまりません。すごくテンポがよく大変読みやすいイメージ。伏線は、張り過ぎると回収までにフラストレーションを感じるタイプです。美味しいものが満載です。成瀬が格好良い!重力ピエロを読んでからすっかり伊坂幸太郎さんにはまりました。特異な能力を持つ(演説の達人は…どうなの?)4人が繰り広げる、痛快ストーリーです。今、乗りにノってる作者さんの、楽しい本です。感想は他の方もレビューされていたようにあちらこちらに伏線が張られており、読んだ後から巧妙な手法に気がつきます。最後に物語のすべてが合致するというか、ラストまでずっとワクワクドキドキ、そんな物語。小学6年の子供へのプレゼントです。それぞれの人間性は伊坂さんならではの表現のおかげで!すっかり頭の中にできあがりました。面白かったみたいです。